例年80,000人を越える来場者数!人気を誇るB級ご当地グルメイベント。
待ってましたご当地グルメイベント!今回は埼玉の大宮ソニックシティで2010年5月3・4日の2日間に渡って行われた「第6回埼玉B級ご当地グルメ王決定戦」です!
ううん「B級グルメ」と「ご当地グルメ」なんて、聞いただけでもよだれが出てしまいそうな最強コンボですね! そんなイベント心が踊らないわけがない。全24店舗、よぉ~し!可能な限り食べ尽くしてやるぜ~!
【出店一覧】
(100円グルメ)
・所沢焼だんご(所沢市)
・みやしろ棒ギョーザ(宮代町)
・なまずのたたき(吉川市)
・ゼリーフライ(行田市)
・あずきすくい(東秩父村)
・とまとルンルン揚げ餃子(北本市)
・小松菜餃子(三郷市)
・はたざくらカッピーコロッケ(志木市)
・スイーツ仰天餃子(さいたま市)
(200円グルメ)
・雪くま(熊谷市)
・キューポラ定食(川口市)
・東松山やきとり丼(東松山市)初
・和楽備茶漬け(蕨市)
・ソース焼きうどん(鳩ヶ谷市)
・飯能すいーとん(飯能市)初
・桶川いなかうどん(桶川市)初
・こうのす川幅うどん(鴻巣市)初
・すったて(川島町)
・にんじんうどん(新座市)
・太麺やきそば(川越市)
・煮ぼうとう(深谷市)
・高麗鍋(日高市)
・のらぼう菜うどん(小川町)
・つみっこ(本庄市)
〔全24店舗〕
とはいえ、なんだこの人の海…
さておおいずみは何処にいるでしょう!?(in第2会場) なんて探せるわけがないラスボス級の難問。そうなんです、想定はしておりましたが、やはり人ごみレベルがパない!ギューギューの中で白衣を身にまといながら、頑張ってレポートに励みました!
案の定お店のテントの前はどこも行列で、人気店となると15分から30分も並ぶこともしばしば…、売り切れ続出、昼過ぎには完売になるメニューもありました。あわよくば10品以上!なんてもくろんでいたおおいずみも、ちょっと出鼻をくじかれた感は否めませんデシタ。。。
【1品目】東松山やきとり丼(東松山市)
早速一品目にありつきましたよぉぉぉ!
事前投票で注目度の高かったこのメニュー。「やきとり」とありますが、実は入っているお肉は豚の「カシラ肉」、なんとこれが東松山流だとか。
特徴はこの辛みそで、ビリっとしたアクセントになっています。野菜もたっぷりと肉と一緒に煮込まれているので、意外とヘルシーな一品。スープの味は味噌ベース。
つゆだくなので、一気に口の中にかきこめるのもいいですね!
【2品目】スイーツ仰天餃子(さいたま市)
仰天とはいかなるものか!?と思ったところ、「まず突っ込むところは『スイーツ』と『餃子』の組み合わせだろ!」と一緒に行った研究員にキツいツッコミを入れられました。確かにそうですね。おおいずみ、180度着眼点がずれておりました。ダメレポーターである。
「スイーツ」な「餃子」…、うん、想像が、全くつかない!スイーツ女子を目指すおおいずみですが、まさか餃子に先を越されるとは思ってもいませんでした。
そんなライバル「スイーツ仰天餃子」を手にして、かぶりっと食らいつくと、口に広がるはあんこの味。その餃子のあんには米子とじゃがいもをベースに甘いあんこと混ぜて特製の皮で包み餃子のように焼き上げたもので、甘さがじゃがいもで半減されている分甘過ぎず、甘いものが苦手なおおいずみでもペロリと全部食べき切れました。外側の餃子の皮はもちっとしていて、おまんじゅうのよう。本当に意外な組み合わせ、でもいける!上からは黒ゴマソースがかかっていて、よりスイーツ感を出しています。
こんなノリで3品目、4品目とがつがつレポートしていきますよ!中盤戦・後半戦は近日公開!
次回「なんと、びっくりオレンジ色のうどん!?」
お楽しみに!
■レポートの様子を動画で見たい方はコチラ■
埼玉ご当地NO1はこれだ!http://ggyao.usen.com/contents/event/kanto/saitama/saitama_bq/