異色なホラ吹きおじさん発見!
おっと、会場を散策すると、一風変った恰好をしていらしゃるおじさんが「煮ぼうとう」エリアに居るではありませんか!
さっそく「この恰好は煮ぼうとうとどんな関係があるのですか!?」とおじさんに話しかけてみたところ、実はグルメとさほど関係はないとのこと。
法螺吹男爵こと根岸さんは、8年前からこの恰好をしてイベントがある度にホラ貝を吹いているのだとか。しかしこれでもれっきとした「武州煮ぼうとう研究会」の副会長なのです。
とはいえ、見た目の通り目立つのがお好きだそうで、こうして今日も注目を集める根岸さんなのでした。
【3品目】煮ぼうとう(深谷市)
さすが例年上位の「煮ぼうとう」、文句なく美味しいです。
これは「ほうとう」とはいえ、山梨県の有名のほうとうとは一線を画すご当地グルメ。
深谷ねぎなどの地元野菜をふんだんに使い、下茹でしない幅広麺と一緒に煮込んだ料理。モチモチしたほうとうならではの麺の歯ごたえと、よく煮込まれた野菜や汁が相まって、ご当地グルメ通の舌を充分に喜ばせる一品です。
何より幅の太い麺をちゅるりんと一気に吸い込むのもほうとうの醍醐味。
【4品目】にんじんうどん(新座市)
なんと麺が見たことのない鮮やかなオレンジ色!
このオレンジはまさに「にんじん」本来の色彩から彩られるもの。新座産のにんじんをペースト状にして練り込んであるからなのです。こんな色したうどんは今まででもこれから先も、そう見かけるものではなさそうですよね。
しょうゆベースのめんつゆには薄切りにした豚肉が入っています。添え物にはねぎ、ホウレン草、なるとなど。
食べる前ににんじんの匂い的なものがしないか、麺に鼻を近づけて嗅いでみましたが、とりわけにんじん独特の匂いはせず、いたって普通のうどんです。口へ運んでみてもにんじんのきつい香りはりませんでした。こんなにオレンジ色なのに、にんじんが嫌いな子供にもぴったりのうどんです!
うだる暑さの中で、清涼感のある冷やしうどんは、かなり会場にも優しい一品でした。
まだまだ続く・・・
弾丸、埼玉ご当地グルメ食べつくしもそろそろ終盤に、おおいずみはいったいあと何品食べられるのか!
次回こう御期待!
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埼玉ご当地NO1はこれだ!http://ggyao.usen.com/contents/event/kanto/saitama/saitama_bq/