ゆきみです。こんにちは。
池袋餃子スタジアムの「冷やし餃子祭り2010(コチラ)」で大量の餃子を食べたのに、「別腹のデザート…。まだいける!」と確信した二人。餃子と同時に開催されていた「冷え冷えデザート博覧会」にも行ってきました。
ひんやりスイーツが100種類以上も集まっている、冷え冷えデザート博覧会。中でも一番目立っていたのは、「かき氷」でした。
【日本の天然氷】
冷凍庫なんて無かった時代、天然水を冬の寒さで自然凍結させて作っていたのが「天然氷」です。今では水道水&冷凍庫で氷を作るのが当たり前ですが、塩素を含まない水で屋外で手間ひまかけてじっくりと凍らせた天然氷は、今や幻の氷と言っても過言ではないくらい貴重なのだとか。
日本の天然氷の2大ブランドの氷を使ったかき氷がありました。それが↓の氷です。
◆栃木県日光市:天然の氷 四代目徳次郎 ◆埼玉県長瀞町:阿佐美冷蔵

今回注文した天然氷のとちおとめシロップがけ(天然の氷 四代目徳次郎)です。細長く削られて上にかぶせてあるのが天然氷。シロップには、栃木県の名産のイチゴ“とちおとめ”の果肉をつぶして作られた、イチゴジャムのように濃厚なシロップがたっぷりとかけられています。
ザクザクと固めの食感は、天然氷の特徴だそうです。普通のイチゴかき氷とはひと味違います。
【世界のかき氷】
かき氷と言えば日本!という印象がありますが、世界各国にも色々なかき氷があるようです。日本では、シンプルにシロップをかけるだけのかき氷が主流ですが、世界のかき氷は、パフェのように様々なシロップやトッピングが乗っています。
インドネシアの「エス・テレール」 / ベトナムの「チェー」 / イランの「ファルデ」
韓国の「パッピンス」 / マレーシアの「アイスカチャン」 / 台湾の「マンゴーピン」
イタリアの「グラニータ」
まずはインドネシアのエス・テレールから。

ものすごくカラフルなかき氷。見た目がちょっと…という感じですが、今回食べた中で一番美味しかったかき氷です。
赤と緑の間に見えるの分かりますか?実はこれ、アボカド。「ちょっとー!かき氷にアボカド入れないでよ!!」と思いつつ、おそるおそる食べてみるとこれが意外にもまろやかな演出をしていてシロップとよく合うんです。
仙草ゼリー、インドネシアのアガールアガールというゼリー、ココナッツの実、ジャックフルーツ、アボカドが混ざり、トロピカルなかき氷でした。
次にベトナムのチェー。

チェーは、ベトナムのあんみつのようなデザートで、温かいものや冷たいものなど色々と種類があるそうです。今回食べたのは、ピーナッツがたくさん入ったチェー。緑豆餡、ココナッツミルク、白玉も入っています。白玉あんみつのようで、和風味でした。
【変わり種かき氷】
やっぱり気になってしまうのが、変り種メニュー。3種類の変わり種かき氷がありました。
冷やし中華かき氷/ほうじ茶かき氷/うな丼かき氷
よく、お弁当に見えて実はお菓子。というのは見かけますが、このうな丼かき氷に使われているのは、本物のウナギです。特製のウナギの蒲焼き味シロップがかけられていて、氷が甘じょっぱい!
甘いかき氷を立て続けに食べていたので、このしょっぱさが嬉しくもありましたが…。…。…。
「ホカホカのご飯がほしい!」と心の中で叫びました(笑)。この思いを誰かと共有したいところです。
かき氷4個って明らかに食べすぎ…!?グルメ研究所の研究員は日々訓練をしていますが、お腹が冷えちゃうので良い子はマネしないように。。。
冷え冷えデザート博覧会
開催期間:2010/6/26~9/12
公式サイト: http://www.namja.jp/news/hiehie/
ナンジャタウンの中では、お化け屋敷の中を歩きながら心霊写真を撮影する新アトラクション「怨念旅館」(←甘くみてると後悔します。)や、「NARUTO-ナルト- 疾風伝」のイベントも開催されていました。
子供も大人も十分に楽しめそうですね!


心霊写真体感アトラクション「怨念旅館」
2010/7/17オープン
NARUTO-ナルト- 疾風伝 in ナムコ・ナンジャタウン
2010/7/17~9/26
ゆきみのレポート ~いつもどこかでグルメ旅~








