ゆきみです。こんにちは。
昨年からブームになっているラー油。当初、「へぇ~ラー油が流行ってるのか」程度にしか思っていなかったのですが、2ヶ月前にたまたまスーパーに並んでいた桃屋のラー油を手に取ってから、完全にラー油にハマりました。
某ドーナッツチェーンの、ポン・○・リングにはまり、ほぼ毎日3個ずつ食べ続けて激太りをしたり、マカダミアナッツチョコレートにハマり、これまた毎日のように色々なメーカーのチョコを食べ続けて激太りをしたり。。。
ハマると気が済むまで毎日でも食べる性格のため、今回も、目に留まったラー油を片っぱしから買って食べました(笑)!
2ヶ月の成果を、ランキング形式でレポートします。あくまで、食べた中での個人的なランキングなのであしからず。
【第1位】桃屋の辛そうで辛くない 少し辛いラー油
常に品薄という伝説の(!?)ラー油、やっぱり美味しかったです。他のラー油との一番の違いは、ザクザクとした食感。フライドガーリックやフライドオニオンの歯ごたえは他を圧倒していました。仕事中も、夕方になるとこの桃ラーの味が頭をよぎり、「今日も帰ったら桃ラー食べよっと。」というくらいはまりました(笑)。
辛さは、その名の通り(お見事なネーミングです)。少し辛い中にも、なたね油の甘さや、フライドオニオンなどの甘さが加わり、ひと口食べると、「辛い・甘い・しょっぱい」が一気に混ざり合ってトータルで美味しかったです。2本目を買おうと思っているのですが、なかなか入手できません。涙
【第2位】涙そ~そ~焦がししょうゆラー油
食べた瞬間の甘さが印象的です。焦がし醤油が入っているだけあって、どことなく和風で、あっさりと甘くてピリッと辛い!!黒糖、島とうがらし、島ニンニク、泡盛、シークァーサー、うこんなど、沖縄ならではの材料が入っていて、他のラー油とはまた違う旨味を感じます。
具は、全部かなり細かくなっていて食感はあまりありませんが、この具の部分にギュッと味が詰まっていてかなり美味!
【第3位】茅乃舎の食べるラー油
最近は生七味や、ゆず胡椒で人気がある茅乃舎の、食べるラー油。これが一番「食べるラー油」らしいと言えるかもしれません。
結構辛味があるので、“ラー油”としての役割もキチンと果たしつつ、唐辛子、ニンニク、タマネギ、生姜などの具の食感もほど良く残っていて、白飯にピッタリでした。
【第4位】にんにくラー油 ぬれふりかけ
もはや、ふりかけと名乗っています(笑)。ラー油としては結構甘めで物足りなく感じますが、フライドガーリックやフライドオニオンをメインとした具がすごく美味しいです。
辛さが少ない分、ご飯にてんこ盛りに乗せて、思う存分ご飯をかきこめます。その意味で、「ぬれふりかけ」という名前に納得でした。
【第5位】鹿角らーゆ
秋田県の食べるラー油。4位のぬれふりかけと近い味で、甘めの味で具がたっぷりでした。白ゴマが効いていて、香ばしい風味が他のラー油とは違う美味しさでした!
醤油が多めに使われているのか、醤油独特のほろ苦さも加わっていて、タマゴかけご飯にたっぷりかけて食べたら美味しかったです。

【第6位】自然食品の店F&F 無添加 食べるラー油
にんにくの名産地、青森の田子産にんにくがたっぷり入ったラー油でした。“ニンニクのラー油漬け”と言っても良いほど、薄切りのにんにくがたっぷりです。
食べるラー油というより、ラー油味のにんにく!?でも、これはこれで美味しい!ピリ辛だけど甘みもあり、食べごたえ満点です。
【第7位】ぜいたくラー油
THE・中華味!です。いわゆる「食べるラー油ブーム的」なラー油の味とは少し性格が違う気がしますが、これが本来のラー油なんだろうなぁと思いました。
かなり辛みがあり、具は干しえびの味が特徴的でした。2位の涙そ~そ~ラー油の具の感じと似ていて、エビ・にんにく・ネギ・生姜が細かくなって、瓶の底にたっぷりと沈んでいました。
ラー油と言えば、餃子のタレ。くらいの存在感だったのに、このブームですっかり食卓の顔になりつつありますね。今回食べた沖縄のラー油や秋田のラー油など、ご当地ラー油も続々と増えていきそうな予感も。
もう少しマイブームが続きそうなので、また報告します!
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ゆきみのレポート ~いつもどこかでグルメ旅~








