積丹半島の絶景に感嘆
湿気って何だっけ?と忘れてしまうような涼しさのもと、撮影の合間をぬってドライブへ。
選んだ場所は札幌から車で2時間ほど、積丹(しゃこたん)半島の「神威岬」。岬を通る遊歩道から臨む、透き通るような青い海は、まさに「積丹ブルー」。そのまま海に飛び込んでしまいたい衝動をおさえつつ、心地良い海風に身をまかせながら歩くこと20分、岬の先端へと到着。
深緑をまとう山々、抜けるような青空、吸い込まれそうな積丹ブルーの海・・・、パノラマに広がる絶景がそこにはありました。
そして空と海が混じりあう水平線に、ポツンとそびえる「神威岩」。
その昔「チャレンカ」という日高の首長の娘が、奥州からひそかに生き延びた源義経に恋をし、海を渡った源義経の後を追って身を投げ、その後、岩に形を変え、嫉妬心から女が乗る船を転覆させた、という伝説が残るそうな。女性の怖さを感じて思わずお腹が空いてしまい、食べ物を求め少し西へ・・・。
北海道に来たらやっぱり新鮮生ウニ!
絶景のあとは、今が旬のウニを食べにさらに車を走らせ、地元の方の情報をもとに「お食事処 みさき」 へ。
「北海道に来たら絶対、イヤというほどウニを食べたい!」という念願が叶い、注文したのは生ウニ丼定食。
イガイガのままの生うにをスプーンですくい、これでもか!と生うにがのっかった黄金色の丼をかきこむ・・・。しばしの余韻に浸りながら、これぞ北海道!なドライブを満喫させていただきました。
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