ゆきみです。こんにちは。
もうそんなに前になるのか~…。と、自分でもビックリしたのですが、おととし行った3泊4日広島~岡山観光のグルメ&アート旅の様子をお届けします。
広島県:厳島神社の大鳥居を触る
1日目。日本三景を制覇したい!海の中に立っている大鳥居を見たい!!と、意気揚々とフェリーに乗って宮島に到着。
…あれ!?大鳥居が海に浮かんでない!!!鳥居、移動したのかな?
という大いなる勘違いをしつつ、大鳥居の下まで歩いて行きました(←海に干潮・満潮があるのをすっかり忘れていたのです。笑)
(満潮時は海の中にある)鳥居の下から厳島神社を眺めることができました!本当は、青い海と赤い鳥居の景色を見たかったのですが、鳥居下からの景色もこれはこれで壮観です。紅葉の時期はたぶんものすごくキレイだと思います。
ちなみに、大鳥居は海に刺さっているわけではなく、自分の重さだけで立っているそうです。だからあんなに安定感のある土台なんですね。

厳島神社を見学した後は、お楽しみの“もみじグルメ”。もみじ型の「揚げかまぼこ」や、もみじ饅頭を揚げた「揚げもみじ」を食べました。

カリカリの衣の中から、つぶ餡やクリームがトロリと出てくる揚げもみじがとても美味しかったです。安いし美味しいし色々な味があるし…ということで、色々な味を食べました。クリームうまっ!

世界一大きいというしゃもじを見たり(使い勝手が良く、形も優れた宮島杓子として、しゃもじは宮島の定番みやげのようです)、名物のあなごめしを食べたりで、大満足で宮島を後にしました。
広島市内では、原爆ドームや平和記念資料館などを見学したり、広島お好み焼きを食べました。


一番奥が作り始めで、手前が完成形です。クレープ状の薄い生地に、キャベツやモヤシが山のように盛られたお好み焼きが、手前になるにつれてしんなりとなってきているのが分かります。
そういえば、関西人の父だったこともあり、この時が初めての広島お好み焼きでした。生地にキャベツや麺が挟まれている広島のお好み焼きは、温かいサラダのようで不思議でしたがとても美味しかったです。
岡山県:後楽園を見て日本三名園のトリコになる
続いて行ったのが、岡山県です。まずは、日本三名園の一つ「岡山後楽園」に行きました。それまで庭園なんて全く興味が無かったのですが、計算しつくされた美しい後楽園を見て以来、金沢の兼六園、茨城の偕楽園を制覇しよう!とこの時心に決めたのを覚えています。

烏城の異名を持つ漆黒の岡山城の目の前に作られた後楽園。この時はちょうど新緑とツツジが見ごろでした。圧巻です!
後楽園をのんびり歩き回った後は、倉敷に向かいました。 倉敷美観地区として、江戸時代の白壁の街並みが今でも綺麗に保存されています。



倉敷のシンボルでもある大原美術館を見学したり、倉敷名物という「ままかり」という魚も食べました。「まま(ご飯)を借りに行くほど美味しい」という由来を持つそうです。
これは、ままかりのにぎり。サバ寿司のような味がした気がするのですが、ままかりに関しては記憶が薄れています。。。
直島:瀬戸内海に浮かぶアートの島「直島」でアート時間を過ごす
空家になった民家を、アーティストがリノベーションした「家プロジェクト」や、建築家の安藤忠雄さんが設計した「ベネッセハウス」、地中に埋まっている「地中美術館」を中心に、島全体でアートを楽しめる直島。青空の下でアートに触れて遊べます。
島民、家、文化…人が作り上げてきた島の中に現代アートが入り込んだ、とても独特な空気感。1泊したのですが、特に夜は時間が止まって、五感が感化されたような気がしました。アートは全く詳しくないのですが、見て、歩いているだけで楽しい島です!


長くなりましたが、広島、岡山、直島…観光もグルメも本当に充実していて楽しい旅行になりました。
それではまた!
【関連リンク】
ゆきみのレポート ~いつもどこかでグルメ旅~








