こんにちはおおいずみです。関西レポートもようやく最後の京都までやってきました。(奈良・神戸はコチラ)
よく2泊3日でここまで回れたものだと、拍手ものです。
京町家の宿で和とノスタルジーを感じる
京都では伏見にある「枩邑」という長屋の宿に泊まりました。
今ではめずらしい、京町家がそのまま旅館になったという建物。築200年にもなるこちらの建物は、和室に中庭、そして蔵がそれぞれ2つづつあり、まさに和に触れたい方にはオススメの宿です。
外国の方にも人気の宿なので、予約はお早めに~^^ ってこれじゃグルメ紹介じゃなくて宿紹介にっちゃってるじゃないw
あ、余談ですが、こちら入り口は頭を低くして入らなければいけないのですが、慣れないおおいずみは何度も戸の上に頭をぶつけて痛い思いをしてました。勢いよくいい音を出しながらゴスッっと…なんでしょうね、学習しないんですね…(涙)
ご主人が宿の隣で経営している和風のカフェバーで朝食を用意していただきました。基本的にこちらのバーは夜営業ですが、宿泊客がいる場合には、こうして朝食を提供する場として開放します。いただく朝食はシンプルですが、とてもおいしい。
鰆の焼物におとうふ、まさに京料理。おとうふには京都で造られたお醤油をかけていただきました。ほっと一息つきたくなるような(朝から?)なんとも心落ち着く朝食のひとときでした。
京料理と赤いこんにゃく
せっかく京都にきたのだから、京料理を満喫しようということで、夕食でやってきたのは「京町おくど十二屋」。
メニューで目についたのは「おからコロッケ」と「海老の東寺揚げ」。気になる料理は迷わず注文です!
1品目のおからコロッケ、見た目は一口サイズのまん丸いコロッケさくさくした衣におから、カラっと揚げているので、通常のおから程のとしっとり感はありません。レモンをお好みでかけてソースに付けて食べるなんてやっぱり意外。
次にいただいたのは海老の東寺揚げ。そもそも京都では至るところで、豆腐料理に出会います。京都は昔から水が良質だと言われていて、その水から作られる麩・湯葉・豆腐は絶品料理とされてきました。この海老の東寺揚げも、京都の東寺でおいしい湯葉が作られていたことから、その湯葉で巻いて揚げた料理を東寺揚げと呼ぶんだそうですよ。
天つゆにつけて口に運んだぷりぷり海老に湯葉は、とてもおいしい組み合わせでした。
さらに会席をいただいたのですが、その中になんとも奇妙な一品が…赤いプルプルした食べ物…。これは、何かね?→
聞くところなんとこれは自家製の赤こんにゃくだそうです!色見が赤いというだけで、辛いわけではありません。とはいえ、若干一歩ひいて味わってしまいますが、うん、何のことはない、味は普通のこんにゃくと変りませんでした。
滋賀県の近江八幡では、こんにゃくといえば“赤色”!というぐらいメジャーな食べ物なのだとか。
ちなみに、気に入ればレジで購入もできます。
相変らずのグルメ旅行
さて、今回の関西旅行もそいよいよ大詰めです!
もっとたくさんおいしいグルメをご紹介しますからね!次のレポートをお楽しみにっ!
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