おおいずみです、こんにちは。
私だってたまには海外も行くんです!ってことでほいっと行ってきましたアメリカはラスベガス!いきなりそんな現実逃避!?とはいえ、巡ってきたのは自然ばかりw!カジノ?なにそれおいしいの?と言わんばかりに、各地で出会えたグルメを紹介しちゃいましょう!
神秘の土地ブライスキャニオンで心洗われる
珍グルメを求めて米国ユタ州南西部に位置するブライスキャニオン国立公園までやってきました。ここでどうやらアメリカの南西部に先住するインディアン部族ナバホ族のタコスが食べられると聞いたおおいずみは、ずいずいとブライスキャニオンの奥地まで進むことに!
グルメを求めて~とはいったものの、このブライスキャニオンの景色に圧巻!!!なんだこれは!流石はユタ州のパワースポット、感じるものの大きさが別格です。
写真じゃ100分の1くらいしか感動が伝わらないからこれまた悔しい。
翌日早朝3時に起床してご来光も観にいきました。
ほわわわわわ~。パないです!アメリカなんて気軽に行けるものじゃないですが、一見の価値ありです!
はい、時間は戻りましておおいずみ、ずずいっとどんどん神秘の光景を目にします。
そしてようやく…
晩御飯のナバホタコスを目の前にするときがやってきました!!!
いよいよですか、そうですか。
そんなこんなで、ひとりおおいずみがそわそわする前で、ナバホの女性たちがせっせとタコスの準備をします。
ピタともピザとも違うパン生地の上に、豆のソースをたーっぷりかけ、レタスにチーズにトマトにタマネギなどをどっばどば豪快に乗せていき、最後に牛肉をちょんと添えます。
そして完成したのが、これ――
ナバホタコス!!!
ザ・アメリカンフードといった感じ。実際思ったよりでかいです。女性の手のひら二つ分といったところでしょうか。
念願のナバホタコスを前にして、感涙のおおいずみプルプル…。
がぶりっ!とかぶりつくと、実際味は薄味め?もちろんおいしいです、つまりソースにも辛い!とか濃い!とか印象はなく。ほどよい豆の風味に、野菜がたっぷりのっかって、なるほどヘルシーじゃないのと思わせました。お肉はよく焼かれていて若干かため、歯ごたえがありちょっとあごが疲れました。
ナバホタコスを一気に食べたおおいずみ。きっと女性でこれ1枚完食できるって、すごいと思います。ほんとボリューミーなんですよ!
食事の後はナバホの民族舞踊を僭越ながら一緒に踊らせていただきました。(おおいずみこういったものには果敢にチャレンジするタイプです。)
是非一度みなさんもブライスキャニオンとナバスタコスで、ナバホ族の心を感じてみて下さい^O^
【関連リンク】
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