ラスベガスグルメ旅行記第2段!おおいずみですこんにちは。
まだまだ続きますラスベガスグルメ旅行記!第1弾に続いてやってきたのはアンテロープキャニオン!今回は道中で食したファーストフードの数々を紹介しようと思います!
魅惑のアンテロープキャニオン
自然にできた神秘の地、砂漠地帯をジープで進むとその砂漠の真ん中に岩場が現れます。よく見ると、その岩に大きな亀裂が入っていて、洞窟状の渓谷になっています。この幅の狭い渓谷が、アンテロープキャニオンです。
くっきりと2色に分かれた上部と下部の2つの岩層。モンスーンなどの雨水や鉄砲水で、岩の表面はとてもなめらかに削られています。自然てすごい…。
太陽の射し込む場所の少ないこの渓谷は、暑い砂漠の真ん中にも関わらず、とても気温が涼しく保たれています。
岩間から射す陽の光は、とても幻想的で、神秘的でした。まるで、舞台上で当てられたスポットライトのよう、その光の真ん中に入ってみると、目に見えないパワーがもらえそうな気がします。
セルフで作る自分だけのアイス
休憩場所として立ち寄ったパーキングエリアに、「Yogurt Unique」という看板を発見、「よぉぐるとゆにぃく!?」。
バリエーション豊富なヨーグルト屋さんかな?ちょうど暑さでサッパリ甘いものが食べたかったので、ヨーグルト屋だと信じて疑わないおおいずみ一行は、迷うことなくその店のドアを開けました。
中に見えたのは漠然と置かれた何種類ものアイスの機械と数十種類のトッピングの数々。
そこでめずらしく直感が冴えるおおいずみ。はっ、これはもしかして、セルフサービスのアイス屋さんかしら!?と気づくのです。
店員さんに聞くとその通り、このお店は、カップの中に自分で選んだ好みのフレーバーアイスのソフトクリームを出し、ジャムやソース、ゼリービーンズやクッキーやマシュマロ、カラースプレーなど、様々なトッピングがいくつでも、好きなだけかけることができます。(写真以外にもっともっとあるんですよ!!!)
現地の方々は皆そろって大きいカップを使っていましたが、まさかまさか、大ぐらいなおおいずみでも、アイスのビッグサイズはいささか無理がありますので、ここは堅実に小さいカップでオリジナルアイスを作ることに。
ちなみに値段は最終的にそのグラム数で決まります。会計時にレジで、秤に載せ、それに合った金額を支払えばOK。イートインできるので、その場でゆったり自分アイスが堪能できるのもいいですよ!
そうこうしている内に完成したのがこれで~す!
だいたい1つ$2.9くらいでした。おおいずみが作ったアイス(左上)はストロベリー&バニラアイスに、フルーツやブルーベリー、ラズベリー、チョコチップ、はたまたおもちなどが入れてあります!
存分にパクっとアイスをほおばるおおいずみ。くぅぅぅぅ~っ、こりゃ暑くて疲れ果てた身体にしみこむねっ!
こうして偶然見つけたステキなアイス屋さんで、また一つ感動を見つけたおおいずみでした、満足満足。
日本でお馴染みのファーストフード
どうしてもアメリカへ行ったらここは寄りたい!と思っていたのが、この2店舗です。
皆さんお馴染みマクドナルドと、SUBWAY!
まず、マクドナルドで予想外にびっくりしたのは、日本とあまり味がかわらなかったこと!
バーガーもポテトも、そしてパッケージさえも、日本を飛び立つ前に成田空港で食べたそれと全く同じ。ここまで統一されていたとは、さすが世界規模のチェーン。ダブルチーズバーガーのセットもちょうどいい量で、すぐに完食。はい、ごちそうさまでした。
ドリンクがセルフサービスで何杯も飲めるという点だけは、こちら(アメリカ)のサービスの方がいいなぁと思いましたが^^
そしてもうひとつのお店SUBWAYですが、おおいずみ、こちらのお店のサンドイッチが本当に好きで、日本で1週間に1度はお世話になっています。だからこそ、アメリカでも食べたいという気持ちを馳せてやってまいりました!
注文をするカウンターは日本と変りませんね。パンやトッピングの内容もさほど変らない。ということで、いつも食べているサブウェィクラブを注文。
パンはハニーオーツでトーストしてください!野菜も多めで!と勢い良く注文するおおいずみ。そして最後にソースは……、…はぁっ、な・ん・と、ハニーマスタードがあるじゃないの!?ハニーマスタードは日本でもう扱ってないはず!何よりおおいずみが大好きなソースなんですよ!これは注文しないわけにはいきませんね。
そうしてスタッフの方が作っているのを、ガラスのこちら側からわくわくしながら見ていると、どうもいつも見ているものと様子が…違う…ん…?
なにぃ!!!?パンが、長い!!!
そうなんです、日本ではデフォルトがハーフサイズがなので、とりわけ注文時にパンの大きさに関する注文はいらないのですが、こちらのSUBWAYでは何も言わないとバンズ一本丸ごと使ってサンドイッチを作ってくれるんです。(もちろんこれは日本にもあります。)
ということで、おおいずみは同行者と半分に分けて食べることにしました。相変らずもぐうま~です!
(ちなみに今回もまた、周りのお客さんは当たり前のようにこのサイズを注文していました。おおお、女性でも、みんなまるっと1本食べてしまえるんですね。)
おまけ
飛行機での話なのですが、以前から某航空会社の機内食のとあるメニューがやたらうまい!という情報がおおいずみのネタ帳にありまして。今回はなんと、偶然にもその航空会社の便を使ってアメリカへ行ったんです!
つまりは、噂の機内食が食べられる!?ということで、早速出てきちゃいました!(早っ!)
そう、「ビビンバ丼!」です!あぁ~これが、これが食べたかったのさ!
早速口へ…と思ったのですが、おおいずみの脳裏には、一つの懸念点が浮かんでいました。
実はかつて食べた機内食の中に、ライス系のものがあったのですが、それが…正直……なんとも…(これ以上はいえません。)――なので、お米を扱った機内食に若干の抵抗があったのです。
し・か・し!そんな心配はまったく要りませんでした。パックに入ってやってきたのは、ほかほかのさながら炊き立てのごはん!うわぁっ、すごい!
ホウレンソウやもやし、しいたけなどの入った丼の中に、ほかほかご飯とゴマ油、チューブに入ったピリ辛のコチュジャンを好みで入れて、はいもうおいしいビビンバ丼の出来上がり!
早速食べると、コチュジャンの辛さがきいていて、ゴマ油の風味もよく、とても食べ応えがあります。わかめのスープも付いていて、なんて豪華な機内食なんだこれはっ!
実は行きの飛行機からグルメ熱を上げていたおおいずみでしたノ^^; (帰りも同じメニューを注文したことは、言うまでもありません。)
【関連リンク】
東京でアメリカ料理が食べられるお店を探す - グルメGyaO
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