新撰組と龍馬が生きた激動の京都をテーマにした幕末個室居酒屋第2弾!
ついこの間京都へ行き、霊山歴史館や寺田屋・八木邸を巡り、にわか幕末知識をつけたおおいずみですこんばんは。
今回は2010年9月3日(金)にオープンする「龍馬の空 別邸」に、一足先に行ってまいりましたーっ。
店内は幕末の京都・新撰組と坂本龍馬の辿った軌跡を表現しているそうです。地下1階が新撰組の壬生屯所「八木邸」をモチーフにしていて、長屋門をくぐると近藤勇、沖田総司、土方歳三という新撰組を代表する3人の隊士たちの像がまず出迎えてくれます。おおいずみが入ったのは地下2階の坂本龍馬をテーマにした個室でした。
入り口では京都・円山公園の像をモチーフにした坂本龍馬と中岡慎太郎の2体の像が並んでいます。そこで、坂本龍馬の衣装を身に纏った福山似のイケメン店長さんをパシャリさせていただきました!ありがとうございます。こんなカッコイイ店長にも会えるとあっては、皆さんもすぐにでもお店に行くしかないですね!
地下1階は八木邸のみですが、この地下2階は池田屋・寺田谷・近江屋の3つに分かれています。坂本龍馬と深く関係があるのは、寺田谷と近江屋ですよね。私は坂本龍馬が暗殺された場所と言われている近江屋へ通されたので、どこかソワソワしてしまいましたが。でもよくよく考えたら、いずれの部屋も同じようなものだなと気づきました(襲撃の舞台的な意味で)。
龍馬も愛したおいしい土佐料理に舌鼓
幕末にちなんだ豊富なメニューの中から今回は船盛りが登場。こちらは通常のメニューにはないそうですが、内容の一つ一つはきちんとメニューにあるものなので、気になったら是非単品で頼んでください!
びっくりするほどおいしい高知産メニューの数々!さすがこだわりぬいているだけありますね。
その中でもこの「土佐名物かつおの焼き切り塩たたき」が絶品でした!
通常鰹は氷水で冷やさなければいけないそうなのですが、この鰹はおいしさを落とさないようそれをせず、かつお本来の美味しさをそのまま提供しているそうなのですが、その分厚く切り落とされた身にも目を見張るものがあります。
そして食べ方にもこだわりがあり、醤油ではなく荒塩を付け、その上ににんにくを乗せていただきます。
高知出身のスタッフさんもオススメしていただけあって、一口目から感動の嵐!とても柔らかく、何より塩との相性が抜群でした。
他にも、鰹の内臓を使った珍味「クリームチーズの酒盗かけ」や、あおさのりを使ったマヨネーズでいただく「野菜スティック」がオススメですよ!
イチオシメニュー蒸篭蒸しを堪能ぅ!
目の前に出てきたのはおおきなせいろ蒸し!幕末の様々な出来事になぞらえたこの蒸篭蒸しは、それはそれは内容も豪華で、新撰組の「新鮮魚介」、薩摩藩の「薩摩芋と黒豚」、土佐藩の「土佐はちきん地鶏」が入っています。
特におすすめなのはこの「土佐はちきん地鶏」。上写真の右のお肉ですが、手前の白いお肉がモモ肉で、向こうの赤いお肉がムネ肉だそう。10分ほど蒸すと、右写真のようにあれだけ赤かったお肉と魚介が、おいしそうに蒸気を上げながら、白く蒸しあがります。
高知の地鶏で6時間かけてとった出汁に、そのお肉を付けて食べるのですが、その出汁がおいしいことおいしいこと。さすが時間をかけているだけあって、コクと旨みが十二分に引き出された出汁だけでも本当に美味しいスープです。
今回もお腹いっぱい頂いてしまいました^q^
この幕末好きの方も幕末ブームに乗りたい方も「龍馬の空」行くしかないですね!
もちろん幕末にまだ興味を持っていない方も!このお店に行けば幕末、ハマってしますかもしれませんよ!