どこまでも透き通る海とカラフルな魚にサンゴここはまるで竜宮城!?
関東近辺にこんな海があったなんて!おおいずみですこんにちは。
東京から車で5時間かけてきたは静岡県の南伊豆。今回は研究員仲間の21号さんを筆頭に、マーサーさん、てっちさんも同行して、ヒリゾ浜へ行ってまいりました。
今回の目的はシュノーリングです!
ガッツリとシュノーケリングを楽しんだのが初めてのおおいずみは、東京でなかなか見ることのできない透明な海に大感動。大群で泳ぐ大小の魚や、カラフルなサンゴ。見るもの全てがほぼ初めてのことで、海中でワーワー感嘆の声を上げておりました。
もちろんグルメもちゃっかり満喫
一番の目的が海とはいえ、私たちは「グルメ研究員」。何もしないで帰るわけがありませんよ!そこで一同泳ぎ疲れて辿り着いたのは「御休み処 見須」
のれんからもわかるように、ここはところてん屋さん。伊豆で取れた海草を使ってところてんを提供しているお店です。
店内には10名分程の一息休めるスペースと、物販コーナーがありました。
さあ早速ところてんを食べましょう!ちなみにこちらにあるところてんは2種類、酢醤油か黒みつです。海でさんざっぱら海水を口にしたおおいずみはもちろん甘い黒蜜を注文!そして出てきたのはひじき。あれ、ひじきっ!?
実はメインの前の前菜と言いますか、ここのところてんにはひじきが付いています。ただのひじきにマヨネーズが乗っているだけの、いたってシンプルなメニューですが、これがまたおいしいんだっ!なんでしょう、ひじきとマヨネーズの相性がこんなに良かったなんて意外でした。一瞬でひじき完食。よし、今度からひじきにマヨをかけて食べようっと。
そしてようやく出てきましたところてん!つるっと食べる酢醤油とは違い、四角く切られた寒天の上に、黒蜜ときな粉があしらえてあります。くずきりのような寒天は美味しすぎて一瞬でなくなってしまいました、いやぁ海で疲れた身体に、これはいい。そしてごはんにもデザートにもなるなんて、ところてん、侮れない。
下田にひっそり佇むオシャレなカレー屋
次に来たのは、「スパイスドッグ」というカレーハウス。内装がとても素敵でまさに海のレストラン。沢山食べたいってことで、ダブルカレーと本日のオススメのタコライスを注文っ。
ん?ご飯の上にパリパリのおせんべいが乗っているなんだこれ!?実はこれ、パパド豆の粉を練り、薄く延ばして揚げたものだそう。パパド豆はインドの方のタンパク源だそうですよっ。ってことでパリパリいただきました。
ダブルカレーは、手前が海老のクリームカレーで、奥は豆のチキンカレー。乱切りされたお茄子がたっぷり入っているクリームカレーと、すり潰された豆のコクが深いカレー。こうして一度に2つの種類のカレーが食べられるお店なんて、なかなかないですよね!
タコライスもがっつりボリューミー!で満腹満腹です。かなりオススメのお店なので、皆様も下田へ行った際は是非一度立ち寄ってみて下さい!
まだまだ食べるぜ海の幸!
最後にやってきたのは、「伊豆の味 おか田」。ここで注文したのはおか田オススメメニューの「金目鯛煮つけ定食」。
南伊豆町に隣接する下田市は、金目鯛の水揚げ量が日本一の港だそうで、そこで水揚げされた新鮮な金目鯛がここで提供されています。
これは本当においしい!一瞬皿にドカンと乗せられたカマに怯みますが、このこってり甘辛く煮付けられた金目の身は尾を引くおいしさ。かなりオススメです。下田へ来たら絶対に食べてもらいたいです。
今回は海にグルメに散々満喫させてもらいましたっ!きっとまた、伊豆に来ます。そのときはまた、もっともっとグルメを満喫するぞー!!!
おまけ
海老名SAの「うまいもの横丁」で買ったポークもち!こちらSAの大人気商品だそうで、ポークフランクの回りにらせん状におもちが巻かれたなんとも不思議な食べ物!だからこそ腹持ちがよく、食べ応えもありました!
ケド実はアジの唐揚げが食べたかったのですが、今回は叶わず…ぐぬぬ。
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