11/1は寿司の日。回転寿司なのに回転寿司にあらずっ!「金じろう寿し」
ここ「沼津ぐるめ街道」には和洋中、ラーメン・焼肉に寿司、バイキングと、本当にたくさんの飲食店が並んでいます。有名なチェーン店もたくさんありますが、この「ぐるめ街道振興会」に加盟するお店も30数店。21号いつもは早朝・深夜とここを素通りすることが多いのですが、今日はここでランチタイムと行きましょう!
今日のランチに選んだお店はここ「金じろう寿し」さん。沼津ICから下田市外に向かう下り車線の中ほどに、良く見るチェーン店の回転寿司店とは明らかに一線を画す、小さな一軒家のお寿司屋さんが佇んでいます。席数はカウンターのみで約30席かな。うん回転寿司だけにちゃんとレーンが回っています。でも少し回っているお寿司、種類も数も少ないような・・・
そう、ここ「金じろう寿し」http://ggyao.usen.com/tlog_22002894/
は“握りたてを召し上がって頂きたい”との店主の意気込み。一品一品、お客さんの注文毎に、細かい仕事で全て職人が握ってくれる回転寿司?なのです。21号“回らない寿司”にはなじみも少ないのですが(笑)、明らかにその味機械と違う。ネタとシャリのバランスを重視しながらしっかりと握られた寿司。久しぶりに本物のお寿司を食べた気がしますっ。
鮮度抜群。当日限定の駿河湾の地魚に定番&変わりネタで大満足!
黒板には本日のおすすめメニューが。せっかく沼津に来たんだもの、21号迷わず「近海地魚5貫盛」を注文です。今日のネタは“アジ”、“金目鯛”、“真鯛”、“メギス”になんと“生桜エビ”。どれも駿河湾で獲れたての甘く、脂の乗った旬ネタです!さ、次は秋の味覚の代表「秋刀魚」。鮮度抜群ならではの“生さんま”と“炙りさんま”を食べ比べ。
もちろん“まぐろ”もっ!マグロ三昧というお皿、南マグロの中トロにばち鮪にびん長鮪各一貫の三貫盛。こちらもそれぞれにそれぞれの脂の旨みがあって大満足。でもまだまだいけるぞ、肉厚の“紋甲イカ”に甘~い“生ホタテ”。贅沢“サーモンイクラこぼし”に鮮度抜群“生サバ”もいただきましたよっ。料金は普通の回転寿司とまったく同じ、お皿毎の明朗会計。一皿105~525円で安心!っていうのがやっぱり回転寿司の魅力ですねー。
これら以外にもネタは豊富。当日限定の駿河湾の地魚 変わりネタ「クジラ」なんていうのもありました。これからの季節は“生牡蠣”に“あん肝”等がおすすめとか・・・。ちょうどこれから、11月1日は「寿司の日」、11月22日は「回転寿司の日」らしい。皆さんも是非、寿司の日には旬のネタ、好きなネタを食べに出かけてみてはいかがでしょうか?
富士山の伏流水。柿田川湧水群の水が育む「豆腐」&「グルメ」。
沼津ICから程近く。。富士山に降った雨水や雪溶水が、長い年月をかけて地表に湧き出した「柿田川湧水」。日本名水100選にも選ばれた東洋屈指の湧水です。公園内の展望台や遊歩道から真近に水の湧き出す様子が伺えます。さざなみ一つ無く透き通るその水面はまるで吸い込まれるような透明度。鮮やかな水草がまるで空中を漂っているかのような錯覚すら覚えます。感動!
日量約100トンとも言われるその水量は、水道水として使われるのはもちろん、多くのグルメも生み出します。公園駐車場に隣接する「柿田川とうふ店」http://ggyao.usen.com/tlog_22001492/
では、国産丸大豆、天然にがりを使用して“木綿豆腐”に“寄せ豆腐”、“生湯葉”等が飛ぶように売れてます。さらに、多くの人がそれを求めてやってくるという名物「豆腐アイス」も必食!プレーン・いちご・わざび・抹茶・黒ゴマ5種類、一つ250円。21号ワサビ味を食べてみましたが、本当に豆腐とワサビの味。当たり前か・・・でもあっさりしてて美味かったー!
この他にもこの一角、水が育む「そば処 湧水亭」や、柿田川湧水で煎れた「湧水珈琲」や湧水で割った「水割り」が楽しめる「茶房 蔵」、柿田川の湧水をふんだんに利用したお手軽フレンチレストラン「ブラッスリー&ワイン バッカスのへそ」http://ggyao.usen.com/tlog_22014464/
等もあり、公園散策のあとの一休み、腹ごしらえにもぴったりです。バッカスのへそ、今日は誰でも参加でkるハロウィンパーティーなんだって。楽しそーね!
今日は「沼津IC周辺」と「柿田川湧水」のごくごく狭いエリアのご紹介でしたが、それでも紹介しきれない名店、名グルメがまだまだ山ほどありますね。是非、皆さんも伊豆・箱根方面の旅の玄関口「沼津IC」を利用する際には、この「沼津ぐるめ街道」に注目してみてください。旅の行き帰りの「腹ごしらえ」に、そして旅の思い出「お土産購入」にねっ。そして時間があれば是非、柿田川公園にも立寄ってみてください!
"でも皆さん、くれぐれも「何食べようか?」なんて、“わき見運転”にはご注意を!
さ、次はどこに旅しましょ。
それでは皆さん、また会う日まで!”
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