温泉地でグルメを探そう!
やってきました草津温泉♨!
こう見えて、温泉だけが目的で旅行をしたことがないおおいずみ。温泉街にご当地グルメってあるの?そんな疑問符を頭上に置きながら、やってきました王道温泉地草津!今回はいったいどんなグルメに出会えるのでしょうか。
1.舞茸(天ぷらそば)

草津には数多くのお蕎麦屋さんがあります。老舗の店から人気店まで、軒並みメニューとして用意しているのが、この舞茸の天ぷら。舞茸の栽培が盛んな群馬ではこうしてお蕎麦の天ぷらとして出てくるのが有名です。
そこで立ち寄ったのが「そば処 わへい」。この日は外が極寒だったので、あったかそばで温まりたい!と考えていたところでしたが、店主のオススメが「ざる」だということなので、そこまでおっしゃるのなら!ということで、冷たいお蕎麦にすることに。ということで、舞茸天ざるを注文。そうして出てきた天ざるのトレイには、天ぷら用に天つゆでなく塩が添えてありました。やっぱり天ぷらには塩ですよね!そうですよ!さっそく天ぷらに塩をちょちょんと付け、とうてい一口では収まらない大きさのそれに、勢いよくかぶりつくおおいずみ。サクっとした衣の中から舞茸の芳醇な香りが口の中へ広がります。ざる蕎麦はざる蕎麦でゆで加減が抜!。パスタで言うとアルデンテ(?)、コシもあって「あぁこれこそが蕎麦!」と思わせてくれる一品でした。
もちろん〆はそばつゆのそば湯割りで、きれ~いに完食させてもらいましたーーーっ。
2.温泉玉子
「温泉」で想起される食べ物といえばやっぱり「温泉玉子」ではなかろうか?温泉地へいくならやっぱりこれは外せませんよね。
「草津ガラス蔵一号館」で提供しているこの温泉玉子。温泉に浸からせておくだけで、丁度よく玉子が茹で(?)上がり、トロっとした半熟の白身と黄身が現れます。その上からたらりと専用のだしつゆをかけてつるりと一気に口の中へ!半熟の玉子のおいしさはそのままに、たれがよりいっそう玉子の旨みを引き立たせます。
3.はちみつソフトクリーム
「はちみつ」×「ソフトクリーム」なんて、何とも女子には魅力的な響きではないですか。だからもちろん手出しちゃいますよね。極寒ですが、リアルにガタブルですが、関係ありません。女子のスイーツに馳せる想いは山よりも高く、海よりも深いのです。(おおいずみが「女子」にカテゴライズされるかは、不問とします。)「杉養蜂園」のはちみつソフトクリーム。「はちみつ」と銘打つからにはモチロンはちみつ色を彩っているのだろうと思いきや、実際渡されたソフトクリームは一見バニラと見まごう程あまり遜色ない白で。。。ストロベリーはピンクで、抹茶は緑で、チョコは茶色、だからはちみつははちみつ色?というおおいずみの概念は間違っていたようです。
しかし、ひとたび口に入れれば、ふわっと甘いはちみつのフレーバーが鼻を抜けます。バニラ味やキャラメル味等とはまた違う甘さが癖になるおいしさです。
4.温泉饅頭
道を歩けばいつの間にかほかほかの温泉饅頭を手にしています。
というのもここ一帯では、道行く人に試食用のおまんじゅうを配っているからです。通る度においしいおまんじゅうを差し出されるので、そりゃぁくいしん坊おおいずみ、手を伸ばさないわけにはいきませんよ!さらにはあったかいお茶もいただけて、なんという至れり尽くせりなおまんじゅうの無料配布!そうして結局何個いただいたかは分かりません。しかしちゃんといただいた分以上にお土産用として温泉饅頭を買わせていただきましたよ。
5.温泉街の誘惑
草津はまだまだグルメで溢れています。串刺きのように串刺しになったおせんべいを売っているお店や、食べ歩き用のあったかいおせんべいをくれるお店。海老や鮎を塩焼きにして売っていたり、肉の串焼きや焼きおにぎりを提供しているお店もありました。左右で目移りしてしまう温泉街は、皆様も是非草津へ足を運んで自分なりの草津グルメを満喫してください。
これだけの誘惑に負けるなというほうが酷ですよね。
重きはグルメなのか温泉なのか、温泉なのかグルメなのか。…う~んと、両方!ってことで、存分に草津を楽しませていただきましたっ!是非また行きたいですね。温泉玉子を限界まで食べたいと思います!
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