偕楽園の梅まつりと、水戸ご当地グルメを満喫する日帰り水戸の旅☆
ゆきみです。こんにちは。今回は、金沢兼六園 ・岡山後楽園と並ぶ日本三名園の水戸偕楽園に行ってきました!
偕楽園は早咲きの梅から遅咲きの梅まで、約3,000本の梅が植えられている梅の名所。
梅はもちろん、水戸のご当地グルメもバッチリ食べてきました!
水戸と言えば水戸納豆!納豆づくしコース

水戸といえば、水戸黄門と水戸納豆!もともと、馬の飼料で使う小粒の煮豆を、藁に包んで置いておいたら発酵してできたのが水戸納豆の由来らしいです。(だから、藁に包まれた独特の形で売られているんですね!)
ということで、てんまさというお店で納豆コースを注文!
納豆汁・納豆オムレツ・梅納豆・納豆山かけ・納豆天ぷらと、まさに納豆づくしでした。
特に、絶妙に旨味が出ていた「納豆汁」と、シソの葉でたっぷりの納豆が挟まれた「納豆天ぷら」、イカとマグロにたっぷりひきわり納豆がかけられた「納豆山かけ」が美味しかったです。



納豆料理の他、アンコウ鍋もあるとあって(若干入りづらいビルですが・・)観光客に人気のお店のようで、続々とお客さんが入っていました。
可愛い梅の花と、酸っぱい梅ソフトクリーム
偕楽園は、民と偕(とも)に楽しむ場という意味をこめてでできた庭園。毎年、2月中旬~3月下旬まで「梅まつり」をしています。
3月の1週目・2週目が良いのではないかと目星をつけ、今年は1週目にしてみました。6分咲きだったので、あともう少しで満開!という段階でしたが、日が当たる場所は満開でした。
梅は桜よりも背が低く、目の高さでぷくっと可愛い梅の花を見ることができるのがいいですね☆
ちなみに、偕楽園の中には“水戸の六名木”と呼ばれる梅の木があるので、探しながら見るのも楽しかったです。



園内にある好文亭や、眼病に効くとされる湧水の吐玉泉、眼下には千波湖が広がり・・・さらに、水戸黄門ご一行も(笑)。
他の庭園は、殿様が楽しむために造られていますが、偕楽園は“民と楽しむ”という目的で造られただけあって、入場料も無料で、芝生で飲食もできるのでかなり自由な雰囲気が魅力です。



さて。寒くてもつい食べちゃうのがご当地ソフトクリーム。今回は梅ソフトに挑戦!
見るだけで口の中がキューッとしそうな、梅色。食べてみると・・・
「冷たい梅ガム味だっ!」
クリーミーではあるけれど、梅の酸っぱさがジワジワきます。
最初の5口くらいまではおいしー!といけましたが、最後の方は酸っぱさとの戦いになりました。。
突如現れる水戸のシンボル

続いて、水戸のシンボル「水戸芸術館」のタワーへ!
正三角形の板57枚を組み合わせて作られた、高さ100メートルの不思議な形のタワーです。ナナメになってるように見えるのは錯覚なのかそれとも。。。
音楽ホールや劇場、現代アートもあり、エントランスには正面に立つと虹が見える石のオブジェが☆
最上階の展望室には大小の丸い穴が空いていて、そこから覗き込むと水戸市内をぐるっと一望できます。
冬の晴れた日はなんと富士山も見えるのだとか!



日本で最初のラーメン!?水戸黄門も食べた水戸藩らーめん

水戸の最後は「水戸藩らーめん」で。水戸藩らーめんの名店と言われている石田屋に行ってみました。
この水戸藩らーめん、水戸黄門が日本で食べた最初のラーメンと言われているラーメンを再現したそうで、
麺にレンコンの粉を混ぜてあるのと、五辛(ニラ・らっきょう・ネギ・にんにく・しょうが)を入れて食べるのが特徴とのこと。

「こしょうとかは入れずに、五辛を最初にぜーんぶ入れて、よくかき混ぜてから食べるんだよ」と教えてもらいながら、ずずず・・・
入れる具が具なだけに、食べる前は結構くさくなりそう。。と思っていたのですが、しょうがのあっさりと、ニンニクとネギの味がアクセントになって意外と食べやすい味でした。
麺もレンコンの粉が入っているだけあって、コシがあって美味。THE・薬膳ラーメンです。
日帰りでしたが、朝から晩まで水戸を満喫できました!梅の季節、ぜひ行ってみてください!!
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