ゆきみです。こんにちは。
鎌倉の定番名所めぐり、アジサイめぐり に続き、今度はずっと行きたかった鎌倉の甘味処と葉山に行ってきました。
江ノ電の横で、上品丁寧なあんみつと、もっちもち白玉を味わう
鎌倉駅から江ノ電で1駅。和田塚駅にある甘味処『無心庵』に行きました!
このお店、ある特徴から、鎌倉に行ったらまずはココと言われるくらいの有名店。
←の写真に、ちょっとヒントが隠されています。(答えは後ほど、、)
昔ながらの純和風な建物。
古民家を利用しているそうで、中には囲炉裏や床の間もあって懐かしい雰囲気がとても良かったです。
結構行列ができていていましたが、外で待っている間は手入れのされた庭を眺めたり、中で待っている間は囲炉裏や家の中を眺めたり・・・待ち時間もあまり気にならないくらいでした。
さて、いただくのは無心庵で一番の名物と言っても良い「クリームあんみつ」と、夏季限定の「白玉きなこ」。

チョコレートアイスに見える大きな丸が、ほんのり甘くて上品なあんこ。手前の麦チョコに見える小さな丸が、塩気のあるお豆。
下には、ほど良い歯ごたえの寒天が隠れていました。
実は、あんみつは好んで食べる方ではない私ですが・・・このクリームあんみつ、徐々にに溶けていくアイスクリームと、塩豆が良い役割をしていてとっても美味しかったです☆
白玉きなこも、また絶品!もっっっちもちの白玉がゴロゴロ入っていて、普通より塩気の多いきな粉が、より甘さを引き立てています。自分の分じゃないのに手が止まりませんでした(笑)
この白玉きなこのように、季節限定メニューもあるそうなので、色々な味を楽しみたいですね!
縁側もあって、キレイな庭を眺めながら丁寧に作られたあんみつをほおばる・・・イメージ通りの“鎌倉タイム”を楽しめました!
あ、分かりましたか?この無心庵の特徴・・・江ノ電を降りた後、遮断機も無い線路を渡って入る甘味処なんです(驚)。
駅のホームに立ち入り防止のゲートが付くようなこのご時世、こんなにむき出しの線路を横断して入る茶屋なんて面白いですよね!


目の前に広がる海と、ゆったりのんびり葉山めぐり
鎌倉駅から横須賀線でさらにひとつ奥に行くと逗子駅があり、そこからバスで20分ほどの「神奈川県立近代美術館<葉山>」にも行きました。

葉山館は、よく聞く“葉山御用邸”のそばにあり、目の前には青い海が広がる絶景美術館です☆
展示室はそんなに多くないですが、庭も散策できるし、自然も満喫できて良かったです。
あまり人も多くなくて穴場です。
美術館には「オランジュ・ブルー」というレストランも併設されていて、下の写真右のように全面ガラス張りでほとんどの席が窓際という贅沢な造りでした。三崎港からの魚介や、地元食材をふんだんに使った料理を楽しめました。
鳥害防止でテラス席では食事できないそうですが、お茶はOK!海風を感じながらのティータイムが良かったです。




葉山は、前が海・後ろが山で自然がたくさんありました。人気の別荘地でもあり、のんびりとした時間が流れていて、名物(?)の小道・裏道散策も楽しかったです。



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