【グルメ旅】#066 さわやか高原グルメ!新緑の軽井沢。

こんにちは。21号です。 新緑の季節。またまた行ってきました、軽井沢!ベストシーズンですね~。前回の軽井沢レポートから約2年たっちゃいましたが、今回の旅も新しい、そして感動のグルメとの出会いがたくさん。やっぱり軽井沢グルメ、奥が深いですね!お楽しみに!!

ふわっふわのたまごサンド。朝6:30から営業のお洒落カフェ。

今日は日帰りの弾丸軽井沢ツアー!先週の海の日3連休は天候にも恵まれて各地とも大渋滞(TT) 今週も梅雨の明けた新緑のベストシーズンだけに渋滞必至?というわけで少し早目に家を出て軽井沢に向かいます。幸いなことにに道はスイスイ、渋滞もなく軽井沢に到着したのは朝の7時半!でも今日の目的は夏のバーゲン!アウトレットでのお買い物。営業時間は10時から。。さあ、どうする?

という時のために、前からチェックしておいた早朝から営業のカフェにチェックイン!軽井沢ICを下り、山道を終えてしばらく進み、南軽井沢の交差点少し手前に静かに佇むそのお店。「cafe Le Petit Nid 3(カフェ・ル・プティ・ニ・トロワ)」がそのお店。通りに面していても木々に囲まれていて少し隠れ家的な雰囲気。シンプルな建屋に控えめな看板。店内はオーナーの趣味なのか、一つ一つ趣のある調度品で飾られていて、いい感じ。まだ朝もやも抜けきらない、軽井沢の朝にゆっくりと時を刻む、そんな場所です。

 

チーズケーキもおいしいらしいけど、ブログや口コミでも評判なのがここでの朝ごはん。もちろん、評判の高い「ふわふわたまごのサンドイッチ」と「フレンチトースト」を頼みました!この「たまごサンド」、今までの常識を覆す、なんと美味いこと!よくあるマヨネーズであえたゆで卵ではなく、それこそ”ふわふわ”のパンに”ふわふわ”のスクランブルエッグが挟み込んであるのかな?なんというか幸せな気持ち。オーダーを受けてから焼き上げる「フレンチトースト」もしかり。ポットで供されるコーヒーは優に2~3杯は飲める量。なぜ、ここをもっと早く訪れなかったんだろう。次回からは軽井沢の朝=カフェ・ル・プティ・ニ・トロワが絶対のコースです!

 

こだわりの名店。enboca旧軽井沢!

軽井沢では数々のイタリアンのお店にお邪魔してきましたが、これまでなかなか予約も取れず訪れることのできなかったお店、それが「enboca(エンボカ)」です。この「エンボカ」、中軽井沢の森の中にあった旧店は予約も取りずらい超人気有名店。ところが残念なことに、この旧店、昨年の暮れに火事で全焼してしまったのです。軽井沢を訪れるたびに行きたくて、行けなくて、を繰り返していた矢先の出来事に21号茫然自失。軽井沢通を気取っていながら「エンボカ」を知らずしてイタリアンを語ることなかれ。。。

ところが朗報!中軽井沢の旧店の再興の前に、新しい「エンボカ」が旧軽井沢にオープンしたとの情報が!今回は今までの轍を踏まずにしっかりと予約して行こう!何とかランチの予約を取って訪れました、念願の「エンボカ」!旧軽井沢の中心の少し手前、東雲の交差点を超えてほどなくで目的地に到着です。森の中とは打って変わり、やはりこちらは少しスタイリッシュなお店の外観。これまでの青を基調とした看板から、目にも鮮やかな緑色にそのシンボルカラーを変えて、スタイル一新です!

 

店内は1階とロフト風の2階のテーブル席。そしてキッチン前のカウンター席に分かれていて、今回はカウンター、それも薪窯の目の前に通していただきました!土にこだわり、野菜にこだわる。という旧店のコンセプトをそのままに、店内にはたくさんの野菜たちがオブジェのように並べられています。さあ、念願のエンボカで何食べようか?

 

野菜を食べるイタリアン?

店内ではいやがうえにも目につくのがキッチンに鎮座する大きな薪窯。オーダーされたピザや、野菜たちが次から次へとこの薪窯に吸い込まれていきます。野菜にこだわるだけあって「窯焼野菜」も看板メニューの一つです。もちろん、これ食べないわけにはいかないでしょう。選んだのは”軽井沢高原レタスの薪窯焼き”。薪窯でさっと焼いた新鮮レタスに、塩と仕上げにパルミジャーノを一つまみ。レタスがこんなにジューシーで甘い!なんて。驚きの美味さです。

 

メインはもちろんピザ!定番から季節のメニューまで。そしてどれも半々の組み合わせが可能とのこと。さ、何にしよう~。
迷った末に決めたのはチーズを食べる「クワトロフォルマッジ」と初夏の旬を味わう「アスパラ」のハーフ!そしてもう一つはフルーツピザ!こちらも今が旬のフレッシュな「桃」と「ブルーベリー」を組み合わせた逸品。今回の席、カウンターだけに生地を伸ばして、トッピングをしてオリーブオイルとチーズを散らして、と一連の作業が目の前で繰り広げられる。窯から焼き立てが取り出された瞬間、もうその食欲は頂点に上り詰めますね(笑)

もう一つ、この店で至福の時を演出するのが「和」の小物。グレードの高いイタリアンにもかかわらず、ナイフとフォークではなく、ここでは「お箸」で気軽に食べられる。そしてドリンク(紅茶やハーブティー)を注文すると鉄器で熱々のドリンクが出てきます。その素材や味はもちろん、お店の内外装や食器、小物に至るまで、徹底的にこだわりを感じさせる「エンボカ」。やっぱり人気の秘密がわかったような。何度でも来たい、そう思わせるお店でした!

 

ログハウス&味噌屋が経営するレストラン!

今回の旅ではないですが、今年の冬に訪れた軽井沢のおすすめレストランをおまけでご紹介!

まず最初は中心部からは少し離れた軽井沢バイパスの信濃追分手前にあるイタリアンレストラン「verso(ヴェルソ)」。ここはフィンランドのログハウスで有名な「Honka」が経営するイタリアン。本場のフィンランドログの中で過ごす暖かいひと時。こちらも本格的な焼き窯を持つ「ピザ」と「パスタ」がメインのお店ですが、冬場のおすすめは「ストウヴ」料理。大きな鉄鍋で焼き上げられるお肉や野菜が美味しいですよ!

最後は旧軽井沢に戻って新和食!ここはなんと”お味噌屋さん”が経営するレストラン。「酢重正之商店」がその店です。味噌屋さんが経営するだけにこだわりぬいた厳選素材の和の調味料を使った料理が売り!王道、サバ味噌や隠し味に味噌を使ったビーフシチューは絶対に市販の味噌では出せない味。そして以外と人気、21号のおすすめはこれもまた味噌を隠し味に使った「黒酢の酢豚」です!おかずが美味しいと、ご飯もすすむ!フレンチやイタリアンに飽きた時には是非立ち寄りたいお店です!

 

今回もまた、軽井沢グルメとの新しい出会い。おいしい、楽しい旅でした!
しかしそれにつけても”軽井沢”。食べても食べてもその魅力は奥の深さを増すばかり。もう胃袋がいくつあっても足りませんねー(笑)

 

さあ、次は誰とどこで何食べよう!思い出の”ヒトサラ”を求めて、21号の旅はまだまだ続きますよ!

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