涙が出るほどうまぁぁぁい!つけ麺。
以前から「つけ麺」に目がないおおいずみですこんにちは。実はおおいずみはラーメンよりもつけ麺派でして、以前からつけ麺を食べ歩いてる程実は自他共に認めるつけ麺フリークなのです。しかしそんな行脚のし過ぎで、おおいずみメタボリック化が進行し、一時「禁つけ麺」を自ら強いておりました。
しかしそんなおおいずみを浮き足立たせるイベントが、なんと六本木で、開催されるだと!?
そう、それがこのご存知「大つけ麺博」。前回の日々谷での開催を断腸の思いで見送ったが故に、どうしも諦められず。深夜の通販番組で販売していたこのつけ麺博セットを購入し、何とかその想いを遂げようとしたこともありました。当たり前に美味しかったとはいえ、やはり現地で食べたかった…。
もう我慢ならん、「禁つけ麺」なんて一時中断し、早速ばびゅんっとギロッポンまで行ってこよう!
研究所でつけ麺同盟を組んでいるDT女史を連れて、息切らせながら辿り着くと、案の定長蛇の列が各店舗に出来ている。
し・か・し、そこでくじけるわけありません。おおいずみ知っています、何よりこの「大つけ麺博」のいい所は、とにかく回転が速いことだと。
共用の広いスペースで食すので、お店に並ぶのもあくまでつけ麺を受け取る為。つまりそんなに待ちません。普段お店に食べに行ったときなどは、店内の座席が限られているので、席が空かなければもちろんつけ麺は出てきません。つまり、先のお客さんが食べ終わる時間も待たなければいけないのです。
そういった弊害がこの「大つけ麺博」はクリアされています。
要は、案外長く並んでいる列も、つけ麺がカウンターで用意されるのを待つだけなので(食券は事前購入なのでそれを渡すだけ)ほんの15分程待てば(長いと感じるか短いと感じるかは個人差があります)、目の前にアの有名店のつけ麺がどどんっと用意されます。
な、なんと素敵なシステム!しかも、こんな有名店が一同に会して一つの場所でその味を楽しめるなんて!
こんなの、制覇しないわけにはいかないじゃないかぁぁぁ!
ということで、おおいずみ可能な限り多くの店舗のつけ麺を食べようと決意しました。
中華蕎麦 とみ田 / 頑者
関東在住とはいえ、松戸なんて簡単に行けません。そう、その店の名は「中華蕎麦 とみ田」です。DT女史絶賛のとみ田のつけ麺は、どうしても食べたかった逸品。池袋にも直営店はありますが、やはり松戸のとみ田で食べたいというこだわりがあります。
もちろん通販のそれを自分で茹でて食べましたけど。やっぱりできあいのものが食べたいじゃないですか! 同じ店舗のつけ麺でも、日にちや時間によって味が違うこともありますし、やはり通販では出せない味もあるかもしれませんし!
とワーワー言いましたが、とにかく四の五の言わずに食べろと言われる前に、一口目すすりました。
「う…ぅんまぁぁぁぁぁぁぁ!」これ好き!この味大好きです!私の好きなタイプのやつです。つけ汁は魚介だしを使った濃いめに作られていて、ちょっと甘め(ここ好きなポイント)。ネギが大量に入っていて、おおいずみはつけ汁に玉ネギのみじん切りをこれでもかというほどに入れるのが大好きなので、内容も文句なしです。1杯目から満足を飛び越えました。
このつけ麺だけのために松戸に行きたくなりました。しかしまずは池袋でもちつけ。
続いて、頑者。
口の中に入れた瞬間に強めのかつおの匂いがしますすが、思いの外さっぱりした魚介のつけ汁。そこに厚切りのチャーシューとなるととめんまが入っています。麺がとても白かったのが印象に残りました。割とつけ麺の麺てちょっと麦色をしていることが多いんですよね。DT女史この麺がたいそうお気に入りのご様子、極太麺も食べ応えがありました。
無鉄砲 無心 / 六厘舎
無鉄砲 無心。
奈良からわざわざお越し頂いたつけ麺を、食べないわけがありません!
一口目からとにかくこってりでした。麺につけ汁がこれでもかという程絡みつきます。
食べた後につけ汁が固形になるくらい、油の量がすごかったです。男のつけ麺と言った感じでしょう。こってりが大好きな方にはとってもオススメです!
六厘舎はDT女史に「つけ麺の王様」と言わしめた(あくまでその評価には個人差があり、これは一研究員の意見です)程のつけ麺が、今、私の目の前に!
私とDT女史のつけ麺の味覚はかなり近しいものがあるので、それはそれは期待値120%越え。一時期コンビニエンスストアに並んでいた六厘舎のつけ麺を購入して食べてみましたが、如何せんレンジでチンだったので、麺の固さが自分の納得いくものではなく、なお更実際のお店の味に想いを馳せる結果となりました。もちろん通販のも食べましたよ、ええ。でもやっぱり思うところは「お店で食べたい…。」なんですよ。
今回はその「お店」ではないですが、ちゃんとその場で煮込まれたつけ汁と、その場で茹でられた麺で食べれるのです。期待に胸を膨らませながら。(お腹は3杯のつけ麺で既に相当膨らんでいる。)
早速一口目!
「ぉぉぉぉおおおいしーーーーっ!」
とにかくおいしいとしか言えない、まさに「なんも言えねぇ」。魚介のつけ汁は、濃さ・味・麺共にバランスがとても良い。比較したくはないですが、とみ田の味とどこかしら似ているものを感じました。
食べきった・・・
一店舗のみ元祖の大勝軒を諦めたので、大つけ麺博in六本木制覇とはいきませんでしたが、4/5店舗分のつけ麺が食べれて大満足です。おおいずみとDT女史は4杯も食べて、はいもう、つけ麺のトランス状態。
次回は札幌ということですが、流石に北海道までは行けませんので、また「大つけ麺博」が東京に帰ってきたら、足しげく通いたいと思います。
それとは別に、ちゃんとお店にも直接行って食べたいです。
しかし、大勝軒の常連ギョウザ、食べたかったんだなぁ・・・。